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結局は人!?
叔父の病院退院日が迫る中、
退院後に入所する介護老人保健施設 (老健) を
見学に行かずに、経済状況で決めてしまったのは良かったのか。。。
 (記事 「老健を決めなきゃ!」 参照)

いいの?と悩む中、母が入所した老健の事を思い出した。


母はある日、ベットから起き上がれなくなり緊急入院した。
最終的には、リウマチ性多発筋痛症の診断が出て、
薬も処方され、症状も治まったのだが、
入院が長かったので、自力で歩くことが出来なくなった。

退院後は老健に入所し、3ヶ月間リハビリに励んだ。
その結果、車いすでの生活は免れないが、
自力でトイレに行ったり、着替えたり、ベッドへの移乗などは出来るようになり、
自宅へ戻ることが出来た。
車椅子で生活できるように住宅改修工事をしたのは言うまでもないが。


この時は、老健って素晴らしい!
老健でリハビリすれば、
自宅でまた生活できるようになる、凄いなぁと思った。

母は自宅に戻った後も
その老健のデイサービスを利用し、リハビリは継続していた。


そんな中、また入院することになり、
入院は長引いたが、退院後に老健に入ったので、
リハビリをちゃんとすれば、元の生活に戻れるだろうと思っていた。

その老健は、最初に入所した老健とは違う所だが、
 (最初の老健はその時、満床で入れなかった。)
老健とは、3ヶ月みっちりリハビリしてくれる所なので、
どこでも同じ、大丈夫だろうと高を括っていた。

ちょうど冬だったこともあり、
インフルエンザの流行で、1ヶ月以上も面会できない時期もあったが・・・


3ヶ月経ち、退所となった時に、
自力で生活できるレベルに戻っていなかった事にビックリした。

リハビリ実施書をみると、
入所当初は日曜日以外は毎日リハビリしていたのに、
インフルエンザで面会に行けなくなった頃あたりから、
週に2~3回のリハビリに変更になっていた。

どうしてですか?と聞くと、
本人が毎日のリハビリをしんどがり、隔日でいいと言ったと言う。


「はぁ?」と開いた口が塞がらなかった。
そりゃぁ本人はきついのは嫌だろうから、嫌と言うさ当たり前だろ!
そこをなだめすかしてでも、
元の生活に戻れるようリハビリを促すのがあんた達の仕事でしょ!
しかも家族に相談することもなく、リハビリ計画を変更するなんて!

などなど言ったが後の祭り。
本人は認知症じゃ無いので、意思決定能力はあるだのなんだの言って
責任は取らない様子。

施設がいくら立派でも、言っていることがいくら立派でも、
最終的な決め手は人! と思ったのでした。


そんなことを思い出し、
短時間で老健を見学しても、人を見抜く力は私にはない。

叔父が入所する老健を決めるに当たり、
見学に行けないことは申し訳ないが、
結局は叔父の経済状況を最優先し、決め手は安い所に!となるに違いない。

と、自分に言い聞かせて、
見学に行けない事を納得しようとしている。。。 (。_。;)


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テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

[2018/09/21 23:06 ] | 介護老人保健施設 | コメント(0) | page top
消えた筋書き
叔父の法定後見制度による
後見人申請の為の主治医の診断書が出た。

結果は、「後見相当」。

後見相当という事は、
本人(被後見人)の判断能力が全くないという事。
 (後見人の3類型については、記事 「法定後見制度 3類型」 参照)

「本人の判断能力が全くない」 という事は、
本人による後見人の申請は出来ないという事になる。


後で知った事だが、
司法書士さんの後見人申請の筋書きは、
 1) 主治医の先生による診断書は 「保佐相当」 or 「補助相当」
 2) 叔父が申請人になり後見人の申請をする
 3) 叔父には申請書を書く能力が無いので司法書士さんが作成し申請
 4) リーガルサポート利用で申請経費は叔父の収入額により軽減される

この筋書きが、最初の段階で崩れ去ってしまった。
司法書士さん・・・  ( ̄▽ ̄;)!!ガーン


司法書士さんは叔父に会った時、しっかりしている印象だったから、
「後見相当」 は無いだろうと踏んでいたと言う。

しかも病院としては、
叔父が経済的に困窮してる事も、親族もお手上げな事も分かっているし、
リーガルサポートを頼っていることも知っている。
「後見相当」 では、リーガルサポートを頼る意味がないのも分かっているので、
「後見相当」 を出すことはないだろうと思っていたと言う。


私は、リーガルサポートや後見人制度の事をあまり理解できていなかったので、
司法書士さんにがここまで考えてくれているとは思っていなかった。

司法書士さんは、
経費を出来るだけ抑えようとしてくれていたのだ。

この事を司法書士さんから聞いて知った私も・・・ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン


後見人の申請は、
ぼんやりとだが、叔父がするものだと思っていた。。。
叔父には出来ない! となると、いったい誰がするの ( ゚д゚*)エッ!


テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

[2018/09/20 23:02 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
電話で、じゃダメかなぁ?
叔父の気持ちとして、
退院後に入所する介護老人保健施設 (老健)の場所は
住んでいた所以外でも良い?の確認と、

入院費の支払いを待ってもらう件、
 (記事 「退院前・老健入所前に確認しておく事」 参照)

電話で、じゃダメかなぁ~?


そもそも叔父は病院退院後に入る老健について、
「ここがいい」 だの 「住んでいた市営住宅の近くがいい」 だのと言っていない。
老健入所の話が出た時にも特に言っていたという記憶はない。

だったら、
今後も何かと相談にのるであろう叔母のそばがいいだろうし、
その事は、病院のソーシャルワーカーさんも承知しているので、
それを説明するのに、一時間以上かけて高速まで使って病院へ出向き、
恩着せがましく私から言うより、
ソーシャルワーカーさんに説明してもらう方が良くないかい?


また、
滞納している病院の入院費や治療費の支払いを、
後見人が付いたら支払計画書を作成してもらうから、
との条件で支払いを待ってもらうお願いも、まず電話で説明して、
退院の日に、改めて説明とお詫びをすればいいのでは?


と、
この2つの確認事項、電話で何とかなりそうな気がしてきた。


ということで、
病院のソーシャルワーカーさんと事務担当の方に
電話してみようっと。。。 (-ω☆)キラ-ン


テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[2018/09/18 22:12 ] | 問題解決 | コメント(0) | page top
退院前・老健入所前に確認しておく事
叔父は病院退院後に
介護老人保健施設 (老健)に入ることに承諾してはいるが・・・
 (記事 「叔父の説得、ようやく完了!」 参照)


確認事項が2つ。

一つは老健の場所、
叔父は、これまで住んでいた地域の老健に入所すると思っているのでは?
叔母が住む市やその隣の市で探していることを
叔父に伝え忘れているので、それはイヤだと言われたら、
叔父が住んでいた住所地で老健を探しなおすことになる。
そんなのはゴメン被りたいが・・・

もう一つは入院費、
病院を退院するに当たり、入院費を現状では支払えない。
ので、
後見人が付いた後、支払計画書を後見人に作成してもらうという条件で、
退院はできるのか? ということ。


いずれにしても、
退院前にもう一度、病院を訪ねなくては・・・

退去検査時に、 (記事 「退去検査に立ち会う!」 参照)
この事に気付けば、改めて病院まで出向く必要はなかったのに!
とても悔やまれてならなぬ。。。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン クヤマレル…


テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

[2018/09/17 21:02 ] | 介護老人保健施設 | コメント(0) | page top
法定後見制度 3類型
叔父の後見人は、任意後見制度の方でいいのでは?と思ったこともあるが、
 (記事 「任意では甘い!」 参照)

法定後見制度でのほうで選ぼうとしている。
 (任意後見人と法定後見人との違いは記事 「後見人とは」 参照)


法定後見制度による後見人は、本人(被後見人)の判断能力が、
「全くない」 ~ 「無くはないが不安がある」 の程度順に
  ・後見類型 (支援をする人を 「成年後見人」 と言う)
  ・保佐類型 (支援をする人を 「補佐人」 と言う)
  ・補助類型 (支援をする人を 「補助人」 と言う)
の3類型があり、


任意後見制度では、被後見人が後見人を決めることができるが、

法定後見制度は、家庭裁判所が後見人を決める。
 (家庭裁判所に 「後見開始と後見人選任の申立て」 を行った後に選任)

この「後見開始と後見人選任の申立て」手続きの必要書類に、
医師の診断書があり、被後見人の住所地の家庭裁判により書式がある。
 (記事 「後見人申請手続きは、まだまだ長~い道のり。。。」 参照)


叔父が入所する介護老人保健施設(老健)は、
叔母が住む所の隣の市に決めたいので、
 (叔父の承諾がまだだった (。_。;)コマッテイル・・・)

その旨、司法書士さんに連絡したら、
診断書の用紙をメール添付で送ってくれた。

それを、叔父が入院中の病院に郵送し、書いてもらうことにした。
事務員さん曰く、
  「用紙と一緒に切手も同封しておいてください。
   先生が診断書を書いてくれたら返送します。」

司法書士さんが言うには、この診断書に
「後見相当」 か 「保佐相当」 か 「補助相当」 かのどれかが記入され、
それによって、3類型のどれになるか、ほとんど決まるとのこと。


この時は  (゚~゚)ふぅぅぅん
  そうなんだ。
  どれになるのかな? 
ぐらいにしか思っていなかった。。。


[2018/09/16 22:21 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
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