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法定後見制度 3類型
叔父の後見人は、任意後見制度の方でいいのでは?と思ったこともあるが、
 (記事 「任意では甘い!」 参照)

法定後見制度でのほうで選ぼうとしている。
 (任意後見人と法定後見人との違いは記事 「後見人とは」 参照)


法定後見制度による後見人は、本人(被後見人)の判断能力が、
「全くない」 ~ 「無くはないが不安がある」 の程度順に
  ・後見類型 (支援をする人を 「成年後見人」 と言う)
  ・保佐類型 (支援をする人を 「補佐人」 と言う)
  ・補助類型 (支援をする人を 「補助人」 と言う)
の3類型があり、


任意後見制度では、被後見人が後見人を決めることができるが、

法定後見制度は、家庭裁判所が後見人を決める。
 (家庭裁判所に 「後見開始と後見人選任の申立て」 を行った後に選任)

この「後見開始と後見人選任の申立て」手続きの必要書類に、
医師の診断書があり、被後見人の住所地の家庭裁判により書式がある。
 (記事 「後見人申請手続きは、まだまだ長~い道のり。。。」 参照)


叔父が入所する介護老人保健施設(老健)は、
叔母が住む所の隣の市に決めたいので、
 (叔父の承諾がまだだった (。_。;)コマッテイル・・・)

その旨、司法書士さんに連絡したら、
診断書の用紙をメール添付で送ってくれた。

それを、叔父が入院中の病院に郵送し、書いてもらうことにした。
事務員さん曰く、
  「用紙と一緒に切手も同封しておいてください。
   先生が診断書を書いてくれたら返送します。」

司法書士さんが言うには、この診断書に
「後見相当」 か 「保佐相当」 か 「補助相当」 かのどれかが記入され、
それによって、3類型のどれになるか、ほとんど決まるとのこと。


この時は  (゚~゚)ふぅぅぅん
  そうなんだ。
  どれになるのかな? 
ぐらいにしか思っていなかった。。。


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[2018/09/16 22:21 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
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