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探し物、まだあったの?
叔母に叔父のゴミ屋敷の中から
探すように頼まれた 「お釜みた物とお香みたいな木炭」を
 (記事 「4度目のゴミ屋敷」 参照)
届けに叔母の家へ行った。

叔母は、
「ありがとう。これ高かったちゃん助かる♪
 厳重に包んであるね。やっぱり臭いと?」 などと言いながら、

言い難そうに、
「叔父ちゃんから電話があってね。
 まだ、とっておいてもらいたい物があるって。ごめんばってん、
 “信楽焼の急須と湯呑みセット” と “バスのミニチュア” って。」

信楽焼のは見た。
とても使える状態ではなかったが、見たのは洋服ダンスの上の。
台所の吊り戸棚には食器が沢山あった。
ひとつひとつ見ていないので、その中にもしかしたら別のがあるのかも?
と思いながら、余計な事は言わずに、

「バスのミニチュアって?」
「叔父ちゃんが退職後に勤めよった所は、路線バスもしよって、
 その記念品らしい。小さいけど、ちゃんと箱に入ってるって。
 和室の押入の上の棚にあるって言いよったよ。」
「・・・」

和室の押入の上の棚はみた。そのようなのが有ったような無かったような・・・
いづれにしろ、わざわざゴミ屋敷には行きたくないので、

「探しには行きなくないけん、片付け業者さんに頼んで、
 無かったらしかたないで、いいっちゃろうか?」
「いいと思うよ。」


という事で、
またまた片付け業者さんにお願いの電話をすることになった。
気が重いが仕方ない、電話すると、

「分かりました。探します。
 でもね、今回で終わりにしてくださいね。きりがないから。
 こんな事を言ってはいけないけど、あの部屋の中の物を使うとしたら、
 臭いは付いているし、洗わないと使えない・・・」
「はい、分かっています。よろしくお願いします。」


やっぱり、業者さんには迷惑な話だったのだ。
ゴメンなさ~い m(_ _)m


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テーマ:一人暮らし - ジャンル:独身・フリー

[2018/08/25 22:54 ] | ゴミ屋敷 | コメント(0) | page top
お願いの電話は憂鬱
叔父の部屋を片付けてくれる業者さんに、
新たに叔父がとっておいてと言ったものを探すよう依頼しなければ・・・
 (新たな探し物については、記事 「はぁ~正気!?」 参照)

ただでさえ、お願いの電話は躊躇するのに、
あのゴミ屋敷での探し物だ、気が重い C= (-。- )


お願いしない訳にもいかないので、しぶしぶ電話した。

「探して欲しいものの追加があるんですが・・・」
「パソコンとプリンター、それにリクライニング椅子の3つです。」

叔父の目の前での電話。
後で、探すよう言ったのか?ってならないように。

「パソコンは、私が見ただけでも3台ありました。
 和室の机の上のが使えるものだと思いますが、洋室にも2台ありました。
 プリンターは和室の床の上。その1台だけだと思います。
 リクライニング椅子は私が見たところ、無かったので、
 探せなくてもクレームはつけません。よろしくお願いします。」


片付け業者さんは、しかたないなという雰囲気を醸し出しだしながら、
会社から近いので、時間がある時にでも探しておくと約束してくれた。

片付け業者さんを、
叔父の部屋に近い所にお願いして良かったよ。


電話を切り、
叔父に、ちゃんと電話したからねと暗黙の目線を送りながら、
もうそれ以上、叔父と話す気力は残っていない。
「帰ります。」 と、看護師さんたちに挨拶をし、病院を後にした。

C= (-。- )


テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2018/08/23 23:02 ] | ゴミ屋敷 | コメント(0) | page top
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