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消えた筋書き
叔父の法定後見制度による
後見人申請の為の主治医の診断書が出た。

結果は、「後見相当」。

後見相当という事は、
本人(被後見人)の判断能力が全くないという事。
 (後見人の3類型については、記事 「法定後見制度 3類型」 参照)

「本人の判断能力が全くない」 という事は、
本人による後見人の申請は出来ないという事になる。


後で知った事だが、
司法書士さんの後見人申請の筋書きは、
 1) 主治医の先生による診断書は 「保佐相当」 or 「補助相当」
 2) 叔父が申請人になり後見人の申請をする
 3) 叔父には申請書を書く能力が無いので司法書士さんが作成し申請
 4) リーガルサポート利用で申請経費は叔父の収入額により軽減される

この筋書きが、最初の段階で崩れ去ってしまった。
司法書士さん・・・  ( ̄▽ ̄;)!!ガーン


司法書士さんは叔父に会った時、しっかりしている印象だったから、
「後見相当」 は無いだろうと踏んでいたと言う。

しかも病院としては、
叔父が経済的に困窮してる事も、親族もお手上げな事も分かっているし、
リーガルサポートを頼っていることも知っている。
「後見相当」 では、リーガルサポートを頼る意味がないのも分かっているので、
「後見相当」 を出すことはないだろうと思っていたと言う。


私は、リーガルサポートや後見人制度の事をあまり理解できていなかったので、
司法書士さんにがここまで考えてくれているとは思っていなかった。

司法書士さんは、
経費を出来るだけ抑えようとしてくれていたのだ。

この事を司法書士さんから聞いて知った私も・・・ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン


後見人の申請は、
ぼんやりとだが、叔父がするものだと思っていた。。。
叔父には出来ない! となると、いったい誰がするの ( ゚д゚*)エッ!


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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

[2018/09/20 23:02 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
法定後見制度 3類型
叔父の後見人は、任意後見制度の方でいいのでは?と思ったこともあるが、
 (記事 「任意では甘い!」 参照)

法定後見制度でのほうで選ぼうとしている。
 (任意後見人と法定後見人との違いは記事 「後見人とは」 参照)


法定後見制度による後見人は、本人(被後見人)の判断能力が、
「全くない」 ~ 「無くはないが不安がある」 の程度順に
  ・後見類型 (支援をする人を 「成年後見人」 と言う)
  ・保佐類型 (支援をする人を 「補佐人」 と言う)
  ・補助類型 (支援をする人を 「補助人」 と言う)
の3類型があり、


任意後見制度では、被後見人が後見人を決めることができるが、

法定後見制度は、家庭裁判所が後見人を決める。
 (家庭裁判所に 「後見開始と後見人選任の申立て」 を行った後に選任)

この「後見開始と後見人選任の申立て」手続きの必要書類に、
医師の診断書があり、被後見人の住所地の家庭裁判により書式がある。
 (記事 「後見人申請手続きは、まだまだ長~い道のり。。。」 参照)


叔父が入所する介護老人保健施設(老健)は、
叔母が住む所の隣の市に決めたいので、
 (叔父の承諾がまだだった (。_。;)コマッテイル・・・)

その旨、司法書士さんに連絡したら、
診断書の用紙をメール添付で送ってくれた。

それを、叔父が入院中の病院に郵送し、書いてもらうことにした。
事務員さん曰く、
  「用紙と一緒に切手も同封しておいてください。
   先生が診断書を書いてくれたら返送します。」

司法書士さんが言うには、この診断書に
「後見相当」 か 「保佐相当」 か 「補助相当」 かのどれかが記入され、
それによって、3類型のどれになるか、ほとんど決まるとのこと。


この時は  (゚~゚)ふぅぅぅん
  そうなんだ。
  どれになるのかな? 
ぐらいにしか思っていなかった。。。


[2018/09/16 22:21 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
後見人申請手続きは、まだまだ長~い道のり。。。
叔父の後見人の申請手続きは、できるだけ早くしたいところ。

叔父は、独り身。
そして金銭管理は、入院前からいい加減になっていて、
 (記事 「滞納先とその金額」 「滞納先に一件ずつ電話」 参照)
その上、
入院先の病院からは、認知症の疑いも?と言われているから。


後見人の申請手続きに当たり、相談している司法書士さんが言うには、
 (司法書士さんについては記事 「いざ、司法書士さんの所へ!」 参照)

  後見人になる弁護士さん等は、被後見人の住所地の人。
  今すぐ申請すると、叔父さんの今の住民票の住所地での選任になる。

  退院後に入所する介護老人保健施設(老健)は、
  叔母さん住んでいる市か隣の市で探しているので、
  今選任されると、その後見人はその老健からは遠い所の人になる。
  なので、
  入所する老健が決り、住所を移してから申請手続きをする方がいいのでは?

と。
ごもっとも ∑('0'*)ハッ!


更に、後見人の申請手続きには医師の診断書が必要で、
それは、何かの時に病院でもらう診断書とは違い、
後見人用のもので、申請先の家庭裁判所の書式がある。
なので、
入所する老健が決まったら教えて欲しい、
その住所地の診断書用紙を入院中の病院へ送り、
先生に書いてもらうからと言う。


新しく入所する老健が決まった後、
お医者さんに後見人用の診断書を依頼し、
住所を移して、書類を作成して・・・

後見人の申請手続きは、
まだまだ、長~い道のり C= (-。- )


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

[2018/09/15 23:18 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
いざ、司法書士さんの所へ!
ドキドキしながら、後見人の相談の為
約束した日時に司法書士さんの事務所へ行った。

 (どうして司法書士事務所へ行くことになったかは、
  記事 「リーガルサポートに意を決して電話してみた!」 参照)

出迎えてくれたのは、優し気な30代?の女性。


叔父のこれまでの経緯は電話で話していたので、
 (叔父のこれまでの経緯は記事 「で、どうするの?」 参照)

早速、料金の事を聞いた。
 (私)         「どれくらいかかりますか?」
 (司法書士さん) 「相談は無料です。」
 (私)        「えっ? 今日のこの相談はという事ですか?」
 (司法書士さん) 「内容によりますが、料金が発生する時はお伝えします。」


ということで安心して、
あらかじめ後見人について疑問に思っていたことを書いた表を見せながら、
 (記事 「司法書士さんの所へ行く前に」 参照)
実は何も分かっていない事を話した。

すると、司法書士さんが用意してくれていたものは、
裁判所のHPで見れるもので、以下のページの
http://www.courts.go.jp/fukuoka/saiban/tetuzuki_katei/seinengo_sodan/index.html
  ・後見(保佐・補助)開始の申立てについて(必ずお読みください)
  ・申立てに必要な書類等のチェック表1
  ・申立てに必要な書類等のチェック表2
の3枚。


これらを基に色々なことを話した。

だからといって、
後見人について、全てを理解できた訳ではないが、
この司法書士さんが、色々と相談にのってくれて、
その上で叔父の後見人が決まるのなら安心、そう思ったのでした o(^-^)o


テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

[2018/07/22 22:44 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
不思議だぁ~
司法書士さんに
いつか聞こうと思って聞きそびれた事がある。

それは、後見人の相談をしようと、
リーガサポート○○ (○○には県名が入る)に電話して、
つながった司法書士さんの事務所は、我が家から30分ぐらいで行ける距離。

なぜ、近くの司法書士さんにつながったのか? 不思議だった。
たまたまだったの!?


使った電話が固定電話なら、その市外局番などから、
何処からかけているか分かるだろう・・・


でも携帯電話で、かけた。
となると、位置情報などで、判別するの?

もしそうなら、叔父の入院先からかけていたら、
病院の近くの司法書士さんが出ていたのだろうか?

不思議だぁ~ ( ̄。 ̄)ダーーァ。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

[2018/07/20 22:20 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
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