なぜ後見人が必要なの?
叔父を自宅へ連れて行くミッションは、
鼻の奥に嫌な臭いを残しながら無時に済み、

次のミッションは、
叔父に後見人?という話をソーシャルワーカーさんとすること。


そもそも、
叔母と病院のソーシャルワーカーさんとの間で、
なぜ、叔父に後見人をと言う話になっているの?というのを
病院へ行く車中で叔母に聞いた。

叔母の話から分かったことは、以下。


ソーシャルワーカーさんは、叔父の介護認定を進める中で、
叔父が介護保険料を滞納していることを知った。

 (滞納期間が長く相当額を滞納しているので、このままでは
  介護保険制度 (叔父の場合は 1割負担) を利用出来ないとのこと)

なおかつ病院の職員なので、
病院の入院治療費も滞納していることも知っている。

これらから、他にも滞納があるのでは?と思っている。

そして、
叔父を病院に運んだ救急隊員の方の話から、叔父の家の惨状も知っている。

そんなこんなで、ソーシャルワーカーさんは
叔父の金銭管理能力は大丈夫か?と考え、
後見人を付け、金銭管理をしてもらったほうが良いのでは?と思っている。


叔母は、これまで幾度となく叔父に借金の申し入れをさてれいて、
その都度貸してきたが、もう限界と思っていた。

そんな時に叔父が入院し、
ソーシャルワーカーさんから後見人を付けては?という話が出て、
そうするほうが良さそうだと考えるようになった。


ということ (゚~゚)ナルホドォ・・・


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テーマ:なんだかなぁ、、、、 - ジャンル:日記

[2018/07/10 23:08 ] | 後見人 | コメント(0) | page top
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